FX COOLSTYLE

FX(為替相場)や株、投資情報のまとめを中心に筆者が得意とするFX、為替相場においてのノウハウを初心者でもわかりやすく紹介していきます。

    2017年07月

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    欧州中央銀行(ECB)は金融緩和策の次回変更を秋に決定する可能性大きい。
    ユーロ圏の景気回復を反映し政策の微調整を継続する
    ECB政策委員会メンバーのビルロワドガロー・フランス銀行(中央銀行)総裁が語った。
    フランス

      総裁は8日、ブルームバーグテレビジョンとのインタビューにおき
    「現行の緩和的金融政策の度合いを、インフレ目標や景気回復の進展状況と合わせることはわれわれの義務で既に始めていること」と発言。

    詳しくはブルームバーグへ



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    20170709ドル円4時間足
    ドル円4時間足
     右肩上がりの上昇。
    下値にトレンドラインをひきました。最高値から上昇の起点へフィボナッチリトレースメントをひくと
    押し目%と節目が重なるまたは近くにくるポイントが2か所ほどあります。

    更に1時間足

     1時間

    こちらも右肩上がりに上昇
    同じようにフィボと節目をひいて押し目の%と近いポイントを出してみました。

    1~4時間では上昇です。
    逆張り、順張り、スキャルなど手法は見ている方それぞれなんで、これ以上ツッコんだ解説は致しませんが
    どちらにしろ1~4時間でのこの上昇が終わるまではトレンドフォローというのを念頭に置いておくとよさそうですね。




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     ドイツ・ハンブルクで開かれた20カ国・地域(G20)首脳会議は、ぎりぎりの妥協でまとめられた首脳宣言を採択して閉幕。
    だが以前、トランプ政権の下で米国がますます単独行動を強める現状を覆い隠すことはできなかった。

      首脳宣言
    脳宣言
    は「保護主義との闘い」を明記する一方、過剰な鉄鋼生産能力を巡るトランプ米大統領の懸念、同大統領が不公正だと主張する貿易慣行の存在を認めることで、一致。

    続き、詳しくはブルームバーグへ





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    安倍晋三首相と中国の習近平国家主席は8日、ドイツのハンブルクで会談。
    両国関係を巡る問題を乗り越えて、北朝鮮の軍事的脅威への対応で
    協調する道を模索。

      共同通信によると、両首脳は対話と意思疎通を強化、今後も北朝鮮への圧力をかけていくことで合意。
    20カ国・地域(G20)首脳会議と並行して開かれた同会談は、公式な日中首脳会談としては10カ月ぶりとなった。

    Shinzo Abe and Xi Jinping before their talks in Hamburg on July 8.
    詳しくはブルームバーグへ





     

      

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    2017 07/08 ドル円 デイトレの為の簡単な相場の考察です。
     まずは週終わりに来週に向けての相場の流れの再確認、把握です。
    去年からの上昇が終わり今現在、日足ではレンジ相場。
    この過去の上昇の最高値と上昇の起点あたり(個人差があります)これをフィボナッチリトレースメントで結ぶとこの上昇に対しての押しのパーセンテージがわかります。
    108.223のサポートラインがフィボナッチ38.2%と重なりこの付近で2回跳ね返っています。
    そこから青で囲ったレンジ内での上昇の途中で今週は終わっています。
    レンジの上値は114.955あたりのレジスタンスです。
    来週はこのラインで下へ跳ね返り、レンジ相場継続か
    上値を更新してこのラインを抜けていくのかというのが日足でのまず最初のポイント
    2017-07-08 18-11-15日足


    次に114.955のレジスタンスラインをどう捉えていくのかを逆の視点から考えます。
    直近の最安値から過去の上昇の終わり(最高値)までをフィボナッチリトレースメントで結ぶとこの114.955のレジが下降に対する戻りの38.2%です。
    四角マーク以外にも何度もこのラインで上値を抑えられています。

    2017-07-08 19-59-45日足2

    そろそろ上へ抜ける可能性もあるのか?
    再度ここで跳ね返されてレンジ相場が継続するのか?
    というのが日足レベルで考えられます。

    これを踏まえながら時間軸を変えていき、それぞれのエントリーを考えていきましょう。
    日足編はここまでです(笑)




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